狼鬼の影絵工房雑記

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ぶら狼鬼縁散策 第1回 コスモスクエア・夢洲 その2 20240129

ぶら狼鬼縁散策 第1回 その2

なにわの海の時空館跡地

 

 

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こちらのその1の続きになります。

 

そもそも、コスモスクエア駅のバス発着場所までのルートが頭に入っていなかったので、なんとなしにどうせ間に合いそうもないので、ぶらぶらバス発着場所まで。

エスカレーターで上がってるその時点で14時ちょうど。

 

目の前でバスが行ってしまった…

これ急げば普通に乗れた奴でした。

次のバスは15時の1時間後!

 

こればっかりは仕方がないので、代案としてこの1時間で海辺りのシーサイドプロムナードを歩いて、なにわの海の時空館という大阪市の施設があった場所へ。

因みにこの施設、ちゃんと営業してた時に自分が行った事は残念ながらありません。

 

ものすごく天気が良くて、神戸方面も六甲山(※多分)とかが見えてます。

向こう側の陸地に見えるのは目的地の夢洲です。

奥にかかってる橋は此花大橋。

ユニバーサルスタジオジャパンあたりから夢洲を繋いでる橋で、歩道橋もあり自分もそこそこの回数クロスバイクなどで渡っています。

 

基本釣りは禁止ではあるんですが、外れの外れの隅っこで釣りしてるおっさんがいました。

流石に撮ってはいません。

 

500mくらいぶらぶら行くと、

古代船「なみはや」があります。

大阪市が市制100周年を記念して記念事業として、卑弥呼の時代とかに…大阪〜韓国釜山までを行き来するための古代船を復元したみたいです。

実際に大阪釜山間の航海実験をしたようですね。

 

なにわの海の時空館 the 跡地

  

苔がむしてましたね。いや雑草か。

自動ドアも開きませんし中には入れない、当然ではあるんですが。

窓ガラスとか割れてても然もありなんと言った感じですが、ある意味辺鄙だからオラついてる連中もここまできて暴れる暇はなさそう。

いや、最低限のメンテが入ってると好意的に解釈しよう。

 

悪の実験ドーム

このドームには海底内のガラス張りのトンネルで行けたようです。

大阪万博に合わせて有効に活用する方法を模索してるみたいですが、うまく行って欲しいものです。

特に大阪はフェスティバルゲートとかもそうですが、湯水のように後のコトを考えていないハコモノを作ってキャッキャしてた層が居たので、もう少し未来へ負債を増やすではなく減らしていく方向にいって欲しかった。

そういう意味では自分は大阪維新(※他の自称維新は正直知らん)は評価しています。

 

盛者必衰を見ながらぶらぶらコスモスクエア駅へ。

盛者必衰とは言いますが、盛者部分が完全に抜け落ちてるんだよなぁとか。

 

その3へ

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その3はこちら。

 

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その1はこちら。

 

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---初稿 2024/02/01 本記事 追加

---追記 2024/02/03 年数表記間違い修正 追加

 

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