映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台
見てきました。

という訳でTOHOシネマズ新宿で。
もう入れ替え直前なのかTOHOシネマズ新宿でも昼夜の2回ぐらいの上映になってました。
そういえば、前のプペルもコロナ禍の池袋に滑り込みんだ記憶が。
すでに前作も記憶が…
見るにあたって最低値まで期待値を下げて行っています。
例えるなら、無味無臭のフルコースを食べに行くような。
これちゃんと理由があって、この後の見たい映画として、
スーパーマリオ・アギト超能力戦争・パトレイバーEzy
があるのでバランス?とりに行った次第です。
www.youtube.com冒頭5分公開されてる。
という訳で、ざっくりレビュー。
ネタバレしたくない人はここでブラウザバック推奨。
なるべく否定的な感想は出さないようにはしているけれども、ポロっと出てしまったら申し訳ない。
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冒頭5分にもあるルビッチが自転車乗って町まで下っていくシーン
自転車のルール罰則厳格化のタイミングでこれはあかんのじゃないかな?
ルールに抵触してるのかといわれると…
危険運転?
まぁ普通の乗り方ではないし、サドル跨いでペダルにすら足届かないのはちょっと。
多分このあたり気にして作ってないんだろうなァというのが真っ先の感想。
絵面は良い
ルビッチの顔はむかつく。
いや、むかつく顔というアイデンティティがあるのか。
要所要所のファンタジーとしての絵面はすごくいいと思うんですよ。
流石STUDIO 4℃
そういえばルビッチCV変わったのは…なんで?
時計台
あの世みたいな魂を時計として管理してる異世界みたいな空間
割と脈絡もなく時計台のネズミを追いかけて噴水に水没してルビッチがそっち側に行ってしまう。
唐突に始まるガスとナギの話
ルビッチの100年ほど昔の話。
急に始めるんじゃなくて冒頭こっちを持ってきた方が良かったんじゃない?
ガスの時計師の衣装が神主みたいなのがちょっと浮いてた感がある。
いきなりそこだけ和風入れてもなぁ。
話の整合性とキャラクター
感想解説とかでもよく言われてるの見ますな。
前作プペルの時から言われてて、自分が見たのは結構くそみそに言われてる。
まぁ否定はしないし否定できない。
けれど自分はこうも思う。
うどんを食べに行って入った先がイタリアンなのにうどんが出てこない!何故だ!みたいな言い方のような気もする。
そんな奴はおらんやろガハハ…おるやろがい。
おるやろがいが近頃本当にいるんですよね。
楽しみ方感じ方は人それぞれ。
と言いつつ、プペルが名作で手放しでおススメできるかというとまた違う。
もしかして…
前作と合わせて100分で良かった?
前半でえんとつ町が煙で覆われてる謎とか解明。
後半でプペルの魂とガスとナギの話。
とか。
メタファーいわれても
後追いで思い出すために調べなおしたりして出てきたけど、正直興味がないんだよなぁとしか。
いろいろ書きたいことがあったような気はするけど、面倒臭くなってきた。
キンコン西野氏をこき下ろしたいわけでもなく擁護したいわけでもないんですよ。
期待値下げて見たため、果てしなきスカーレットと…うーんいい勝負したなと。
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見たよーとスタンスを強調したいので、好き嫌い云々は見た人が決めれば良い。
なので点数とかつけるのは不粋だと思ってる。