機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
見てきました。


これは2週目の特典ですかね。

なんか見に行った前後で、歌舞伎町のこの近辺の治安がどうのという話が話題になってましたね。
大阪育ちの僕には、変なところにさえ行かなきゃ変なことにはならないと思うんですけどね。
変に田舎モンが興味本位で行かんで良いところに行ってしまうから事が起こるんちゃうのかな?
という訳でTOHOシネマズ新宿で。
因みにGジェネエターナルやってて、キルケーの魔女公開記念配布でアリュゼウス貰ってたのですでに微妙にネタバレ気味。
あと、マフティー側の女性キャラ…
という訳で、ざっくりレビュー。
ネタバレしたくない人はここでブラウザバック推奨。
なるべく否定的な感想は出さないようにはしているけれども、ポロっと出てしまったら申し訳ない。
▼クリックで詳細表示
==================================================
まずはじめに、戦闘シーンの画面が全体的に暗過ぎる
マフティーという組織がまぁ反地球連邦組織なので、夜間の戦闘多めなんですが、それにしても画面が暗い。
デジタル処理の弊害なのかもしれない。
高速戦闘と合わさって何かが動いてるのは分かるけれども、何が動いてるのか細かく視認出来ないんですよね。
正直映画館で見る暗さではないんじゃないかな。
逆にメディアや配信等の個人の環境で見るのに合してるのかなとかなり好意的に解釈を。
キャラの表情は細かく作画がすごい
本当に細かいんですよね。
他の解説の動画でも言ってるとこがありましたが、心理描写のすごかったりします。
普通に見てたらそうなんだ…って感じですが。
話としては原作の中盤あたり
アデレードを襲撃するための前準備と移動が今回の話のメイン。
エアーズロック近辺で会敵して戦闘に。
アリュゼウス
今回のバンダイスピリッツ新規プラモ枠。
ペーネロペーの練習機の立ち位置で、内部のMSは量産型νガンダムの改修機…なのかな。
ペーネロペーの修理が終わってなかったので引っ張り出したという機体。
劇場で見る前にGジェネエターナルでLv.90にしてしまったという微妙なバレ。
はよ見に行けという話。
ハサウェイのまわりの多様性
公開直後から、おっぱいが…豊満な肉体が…とか話題に。
艦長がね…上半身裸でうろついてるんですよ…小太りのおっさんですが。
あとはトップレスの女性メカニックとか…これが多様性なのか。
エアーズロックで撃墜されたメッサー6号機のパイロット
ハーラー・モーリーなんですが、原作でもそんなのいたなぁくらいなんですが、よくあんなキャラ付けしたなと。
それが、撃墜後MIAになってるんですよね。ファンアート上げてる人脳焼かれてるなぁと。
エンドロール後
まぁいつもの事なんですが、あるんですよねちゃんと3作目へ続くカットが。
ケネスがおそらく原作でも使った兵器をアデレードに用意してるんですよね。
そこを見ずして終わった終わったで出ていくのって人生損してるなぁと。
最後に、クスィーのフェイス部分が破損し中側からガンダムフェイスが。
GジェネFやスパロボ
GジェネFだとシナリオが2つで、ちょうどこのエアーズロック戦が無いんですよね。
そういう意味ではGジェネFシステムでこのエアーズロック戦やってみたかったと今更ながらに思った。
レーン・エイムのキャラ解像度が上がったので、ケネスと含めてスパロボ…特にウィンキー時代か携帯機で自軍で使ってみたいなと。
==================================================
1作目はコロナ禍前でしたっけ。
原作を微妙に厨二時代に読んでたので記憶は薄くなりがちなんですが、30年後にちゃんとスクリーンで見れる時代になるとはなぁと。
見たよーとスタンスを強調したいので、好き嫌い云々は見た人が決めれば良い。
なので点数とかつけるのは不粋だと思ってる。


