トロン:アレス(字幕版)
見てきました。

新宿ピカデリー で見てきました。
という訳で、ざっくりレビュー。
ネタバレしたくない人はここでブラウザバック推奨。
なるべく否定的な感想は出さないようにはしているけれども、ポロっと出てしまったら申し訳ない。
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トロン:レガシーより15年
当時も最先端方向の表現がありました。
今回は3Dプリンタ的表現でしょうか。
彼方より此方へ
今まではデジタル世界側へ干渉したり入り込んだりがメインでしたけど、今回は向こう側のものがこちら側に呼び出される…と。
まぁ巨大パックマンとかが呼び出されてしまったピクセルって作品もありましたが。
トロン:アレス見ていてピクセルをすごく思い出してしまいました。
プログラムという人格
タイトルにもなっているアレス。
その副官のアテナ。
アレスはまぁそうかぁという納得感はあったんですが、アテナは…
演者がどうという訳ではなく、演技は確かにと思える感じだったんですが、何故配役として黒人のマッシブな女性にしたのかなとか。
アプローチとしてほう…とは思ったけれども、黒人女性使うんだったらギリシャ神話以外から持ってくるとか…色々あるんじゃねぇかなとか。
うーん。
日本要素
ほーんと思ったのは、今回キャストに日系人見当たらないんですよね。
そういえば前作とか居たかなぁ。
要素としてはホンダのシビック…
続編は?
作れる終わり方だったよなぁ。
エンディング
個人的に良かったと思う。
アレスが街中の雑踏を抜けて大型バイクに乗り旅に出る
なんかほっとした。
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見たよーとスタンスを強調したいので、好き嫌い云々は見た人が決めれば良い。
なので点数とかつけるのは不粋だと思ってる。