映画『8番出口』
見てきました。

おじさん看板、めっちゃ目立ちますねw

おじさん…
広告…
広告…
案内板…
ダクト…ダクト…
TOHOシネマズ梅田 で見ました。
という訳で、ざっくりレビュー。
ネタバレしたくない人はここでブラウザバック推奨。
なるべく否定的な感想は出さないようにはしているけれども、ポロっと出てしまったら申し訳ない。
▼クリックで詳細表示
==================================================
原作ゲームの配信見てた勢
買っておきながら、話題になった時は実況配信のをよく見てました。
これ自分は作り手として割と危険視してるんですが、実況配信見続けると、やった気分になってしまうんですよね。
実際の手触り感はわからないままなのに…という訳でその後遊んでます。
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ
ミイラ取りがミイラになったとも。
近畿地方のある場所について の時にも同じ事を書いてますが、ホラーというか人間とはやはりそういうものなんですよね。
映画公開記念で追加されたゲームの異変
無論、異変は大体覚えてましたが、新規で追加されたものは実況配信で確認済みでした。
実際に映画ではどの異変がチョイスされるのか、もしくは新規に追加されるかはすごく気になってました。
なんかヒカキンが出てるとかなんとか。
一回見て全然気付かなかったヒカキン!お前が異変じゃい!
どうも冒頭の地下鉄を降車する際にすれ違ってるとか…
うーん
実は1回目として初めて見た直後は
思いの外、普通に終わってしまった。
なんかストンと消化された気がして引っ掛かりがなかったので、うーんと思ったんですよ。
あんまり他の映画でこういう事が無かったので、どういう感情なんだろうかと少し自問した結果…
ああ、これよく出来すぎてて引っ掛からず消化されてしまったケースなんだと。
元々はストーリー性のないゲームを映画にした時のストーリー
二宮くん演じる喘息持ちの迷う男…これはゲーム内のプレイヤーを可視化したキャラで主人公
河内さん演じるおじさん…ゲーム内でもほぼ毎回同じルートを歩くゲームのアイドル。たまに異変化してたりする。
少年…これは映画オリジナル。でもこの話ではすごく重要な立ち位置
女子高生…少し昔風のギャルっぽさがある女子高生、おじさんとのやりとりが…
そして、映画で追加された、メインの通路奥左折したところにあるコインロッカーとゴミ?と証明写真機械。
ここも異変起こるんですよね。
津波水没描写
映画見にいく前になんかX(Twitter)で東日本大震災を想起させるとかなんとかそんな話が。
津波を知らせる警報と共に濁流が流れていき、その後に波が引いた後、押し流された瓦礫とかが通路に散乱してるんだけれど、そんなに流れてきたら通路崩壊してそうなんだけれども。
ゲーム原作でここまでキレイに実写映画化されたのはじめて見た様な気がする
大体監督とか脚本とかが要らんことしがち。
いや、元のゲームがシンプルかつ必要な要素が揃ってたからというのもあるのか。
映画版のキャラと異変を再現した8番出口キネマ版とか出して欲しいなぁ。
クソでか要望w
==================================================
見たよーとスタンスを強調したいので、好き嫌い云々は見た人が決めれば良い。
なので点数とかつけるのは不粋だと思ってる。